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<無料>10/10(木)「みやざきの神楽」国立能楽堂公演(銀鏡[しろみ]神楽)

Description
宮崎県では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開会式をはじめ、その他関連セレモニーでの「天岩戸開き神話」の採用や、神楽のユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組を進めています。その取組の一環として、国立能楽堂(東京都渋谷区)で銀鏡(しろみ)神楽(宮崎県西都市)の公演を開催し、首都圏で「みやざきの神楽」の魅力を発信します。

「みやざきの神楽」国立能楽堂公演
◆日時 令和元年10月10日(木曜日)13時30分~17時30分

◆会場 国立能楽堂 能舞台(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)

◆内容
(1)講演(1時間程度)
 櫻間金記 氏(能楽師)
 小川直之 氏(國學院大學教授)
(2)神楽公演(3時間程度)
 銀鏡[しろみ]神楽(国の重要無形民俗文化財)

◆銀鏡[しろみ]神楽の概要

『古の狩猟習俗「シシトギリ」を伝承する、宮崎県内初の国指定重要無形民俗文化財』
 銀鏡神楽は宮崎県内の神楽で初めて、国の重要無形民俗文化財(※登録名:米良神楽)に指定されました。宿神社や六社稲荷などの土地神を鎮守社に迎える「神迎え」から神楽が始まり、腰をおとしてゆったりとした動きで舞を演じながら、神様を御神屋にお迎えします。夜を徹して31番の神楽が奉納された後、明けた午後に演じられる「シシトギリ」では、翁と婆、狩行司が登場し、可笑しみをこめて狩の様子を演じます。この古の狩猟習俗を伝えるのも銀鏡神楽の特色の一つです。

 




Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#466266 2019-08-27 02:44:32
Thu Oct 10, 2019
1:30 PM - 5:30 PM JST
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Venue
国立能楽堂
Tickets
入場券 FULL
Venue Address
東京都千代田区千駄ヶ谷4-18-1 Japan
Organizer
日本のひなた宮崎県 ( 宮崎県東京事務所 )
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